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新しい視点と独自の提案力、諫早建設の見学会

提案力が自慢の諫早建設に資料を請求し、完成見学会に行きました。その感想を夫目線でお話します。国分寺市でこだわりの注文住宅を建てたい方はぜひチェックしてください。

家で悩む夫

なぜ注文住宅は工務店なのか

国分寺市で注文住宅を建てたい!そう思ったとき、まず考えたのはどの「工務店」で建ててもらうか。

なぜ工務店なのかというと、僕の実家は叔父が二人大工で、かなり我儘を聞いてもらいながら実家を建てていたのを見ていたから。やっぱり大手だと入り込めない余地があるし、昔ながらの人と人のやり取りができそうな感じが工務店のいいところだよね。あとやっぱり、大手だと同じような外観になるイメージはあるかな。

諫早建設に資料請求をした理由

国分寺市で注文住宅を建設したいと思って、そういうキーワードでインターネットでも色々調べていたけれど、やっぱり自分の考え方と合っているところに話を聞いてみたいと思う。僕は、こだわりはある方なんだけど、自分で「細かくこうしたい!」というよりは、「こういう生活がしたい」と言ったときにプロがどんな提案をしてくれるのかすごく興味があるタイプ。職人とか好きなんだよね。

そんな理由で諫早建設に資料を請求してみたんだ。

諫早建設からとても分厚い資料が届いた

宅急便なんて頼んだかな?そう思って受け取ったらなんと諫早建設からの資料。ずっしり重い、そして硬い…

開けてみると…あいさつ文と名刺とチケットがあり、「一日も早くお目にかかれることを楽しみにしております」とある。そして…

諫早建設資料画像

これが写真集か!

諫早建設の写真集には「可能性」がたくさんある

ハードカバーのとてもしっかりした写真集(これが硬い理由(笑))。

諫早建設資料画像

中の記事も「自分だったら…」と夢が膨らむような写真が沢山ある。しかもそれぞれの家のコンセプトが全く違っていて、同じ工務店が作ったとは思えない住宅ばかり。カントリーなものも、シックなものも、ナチュラルなものもある。

その答えはコンセプトブックに。

「その人に一番フィットする服のように」で始まるコンセプトブックには、「いつもの」や「普通」「当たり前」というものは存在しないんだな、と思うキーワードがたくさんあった。ひとつずつ、ひとりずつ、ひと家族ずつ、一軒ずつすべて違う。また、「まずは話してください。理想の家、家族、好きな映画のことも。」ともあった。なんだろう、とてもワクワクする!

WEBデザイナーとして独立したいと思っている自分の今後のキャリアプラン、子供ができるのだろうか、できないのだろうかのライフプラン、実家建設時に気になっていたこと、家づくりに関係しそうな、話したいことはたくさんある。

早速、直近の完成見学会を予約した。

諫早建設の完成見学会は構造のプロ、防蟻のプロ、建具のプロが集結

(写真掲載の許可いただいています)

手袋とスリッパをお借りし、早速中へ。

諫早建設完成見学会画像

外観はかなりシンプルだったけど、玄関を入ったら目の前にウッドデッキの中庭が!

中庭を挟んで右が平屋造り、左が二階建て。そうだ、生け花教室をされている施主さんだ。

右側の平屋のほうで、案内にあった「家の基本性能を知る」セミナーが始まるようだ。

木材会社が教えてくれる構造説明

いつもは構造見学会で行われているらしい木材会社の丸志木材の方が使用している木や構造について説明。

日本三大人口美林と呼ばれる静岡県浜松市天竜区の森で採れる「天竜材」という木材を取り扱われている会社とのこと。

在来工法やツーバイフォーの説明、耐震性の説明、丸太の使い方までをクイズを交えて楽しく教えてくださいました。当たるとヒノキのチップのプレゼントがありました(全員当たりました(^^)。

諫早建設完成見学会画像

いつもいただけるのかはわかりませんがラッキーでしたね。

とってもいい香りがします!

その後は諫早建設さんの設計士の方も参加して、参加者の質問に回答。

諫早建設完成見学会画像

色々と勉強になります。

質問をされていた方は完成見学会4回目の参加とのこと。やっぱり一生ものの家ですから勉強されてるんですね。

次は防蟻(ぼうぎ)について

防蟻(ぼうぎ)、全く意識したことがありませんでしたが、木材には防蟻処理というものをしているそうです(シロアリ対策ですね)。通常は殺虫剤で、しかもそれには期限があるとのこと。そして再処理をするときには、床下から行うので、断熱材や防水処理により外壁の中の木まで完璧にするのは難しいらしい。

完全に受け売りではありますが(笑)諫早建設は今までの防蟻処理ではなく、ホウ酸を使った処理をされているとのことで、その会社の方が説明されていました。今までと費用面では10万ほどしか差がないとのこと。そして自然のもののホウ酸なので再処理がいらないとのこと。

こういうことは知らされなければ全く知らないことですよね。

諫早建設完成見学会画像

そして場所を移動して断熱、サッシについて

先ほどの玄関を通ってキッチンへ移動。LIXIL(リクシル)の方からのお話です。

窓は2重構造で外気が入らないようなものとのことで、みんなで手を当て隙間風を確認(笑)。大丈夫でした。

しかも、写真の通り、右に窓があるのですが、平屋側の高さなど計算がされているらしく、冬の太陽光が入ってくるような角度になっているそうです。また、涼しい風の入り、温かい風の逃げ道についても。諫早建設さんではなく、LIXILの方が「よく考えられていて感心した」とお話をされていました。

諫早建設完成見学会画像

あとで、そのサッシメーカーの方に、諫早建設さんで他に何か感心されたことありますか?とお伺いしたところ、

「サッシが2重窓で多少重いんですけど、オーナー様がご年配の方ということでサポートの器具を入れていたりと、すごくよくオーナー様と話をされているなと思います。私はメーカーなので色々お邪魔することもあり、勉強する機会も多いのですが、諫早建設さんの規模でよく勉強されているなと感じますね。施工数を年20棟と制限されている理由がわかります。」とのことでした。

既製品を組み合わせオーダーメイドのように

収納やキッチンなどはすべて既製品だそうなのですが、既製品をすごく綺麗に合わせてまるでオーダーメイドのように感じました。

諫早建設完成見学会画像

例えばこの洗面台。一体型の洗面台を置くのではなく、ライト、ミラー、洗面台とあえてバラバラのものを合わせていることでシンプルながらにとてもお洒落な感じがしますよね。今は既製品でもこういうお洒落な洗面台があるんですね。上の写真のキッチンもこれだけあつらえたようなのに、既製品の組み合わせとのこと。追加予算がかからないというのは嬉しいですよね。

最大限そぎ落とされた美しい建物

屋根の裏に木目が…

諫早建設完成見学会画像

あまりの青空とのコントラストが美しすぎて写真を撮ってしましましたが、こちらは二階の屋根の裏です。(室内の照明が反射していてすみません(^^;)

諫早建設さんの建物は極限までそぎ落とした美しさを感じました。

僕もいずれ独立して家を事務所にしたいと思っているので、今回のお宅の作りもとても参考になりました。

完成見学会にお邪魔してすぐ、少しご年配の男性がいらっしゃったのですが、その方がオーナー様だったようで、

「私はいいんですよ。家内が気にいってくれてればそれで。」

と仰っていたのがすごく印象的でした。

諫早建設公式サイト

042-343-7890
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